| 道後村の歴史 |
現在は使われていない地名、道後村。
土着の匂いのする村と、16世紀末までは、伊予の国の政治経済・文化の中心地であった豊かな道後のイメージを結びつけた名称です。
史実的には約2500年前の縄文式土器の発見や銅剣・道後のヴィーナス(出土品)など、数多くの史蹟が、かつて道後が伊予の国の中心地であったことを物語っています。
美しく豊かな自然と人情ゆえに、数多くの偉人・名士の訪れもありました。何千年の間に訪れた政・財界及び文人・墨客えおこんな狭いスペースで一度に紹介することはとても出来ません。
そこでご一緒に、ふるさと道後村の歴史を、ひとつひとつひもといてみませんか?
私たちみんなの道後村について、過去を知り、現在を守り、未来へつないでいきましょう。
あなたがそれを始めた時、道後村の歴史が始まるのです。 |
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| あの頃の思いで |

現在の道後温泉商店街にあたる通りの写真です。当時は旅館街で道の突き当たりに道後温泉本館がありました。店やおみやげものの看板には、すでにローマ字で表されているものがありますね。子供が楽しそうに乗っているのは、そのころはやっていた自転車です。国旗の下に掲げられているのは、朱地に白く道複温泉のマーク(宝珠)を施した道後湯之町の町旗です。
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