

愛媛県中小企業団体中央会
中小企業の明日のために!

全国商店街ネット
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萱町(かやまち)の沿革 |
延宝年間(1673年〜81年)の「松山城下町図」のなかに、萱(かや)・紺屋(こうや)・樽屋(たるや)・利屋(とぎや)の各町名があった。幕末の頃にはすべて萱町の町名に統合され、南から北へ1〜7丁目に分けられた。その頃の町の長さは約1000m。
そして、明治期から大正期はタンスの町といわれていた。夏の祭礼日には、子供相撲などが行われてにぎわっていた。
戦後は、生鮮食料品店などが集まった「市民の台所」と呼ばれる町になりました。 |
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萱町(かやまち)の名前の由来 |
| 石手川が茅町(かやまち)付近を流れていた頃、「茅」が生い茂っていたので「茅」→「萱」町となったようだ。「茅」とはススキやチガヤなど葉が細くて茅葺(かやぶ)き民家の屋根を葺(ふ)くのに使う草のこと。 |
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かやまち商店街イベント情報 |
 木曜びっくり市場 毎週木曜日
平成7年にスタートした毎週木曜日に行う商店街のイベント。
各店がお買い得商品を用意してお待ちしています。 |
 輪越し夜市 6月30日
戦後から続く夏の夜市。毎年6月30日
阿沼美(あぬみ)神社の「輪越し」の日に行う。松山地区では最初の夏祭りで商店街ではたくさんの夜店などでにぎわっています。
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 天神祭り夜市 7月24日
毎年7月24日に行う夏祭り。
阿沼美(あぬみ)神社にある学問の神様「天神様」のお祭りに合わせて行う夜市。商店街では、ジャンケン大会などで、にぎわっています。 |
 歳末大売出し 12月
年末に行われる商店街の一大イベント。
現金、豪華商品があたる「クジ引き」やわくわくプレゼントも大人気です。 |
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